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2005年12月21日 (水)

セラピードッグ

昨日の読売新聞の医療ルネサンスでセラピードッグの事が書いてあった。40人のお年寄りが待つ特別養護老人ホームへ月2回、5頭のセラピードッグ(治療犬)が参加者とふれあいの中で行う「動物介護療法」の記事です。体が利かなくなり気持ちも弱くなっている時は、自分の存在を無条件で受け入れ歓迎してくれて、温かいまなざしで接してくれる犬との交流は本当に嬉しく、感謝の気持ちを伝えたい、なんとか、なでたい、ふれあいたい!という気持ちが失われかけた機能を回復させる力になる、というのはすごくわかる。記事の中で─「私は犬から勇気をもらった。接することで元気になる人もいる。犬も人の感謝に包まれて生きる」─ 人間て本当は”いとおしい、とか、かわいい”という愛情に溢れているんだと思う、そして一方通行じゃなくてやっぱり愛情の交流が必要なんですよね、生きていく張り合いなんですね。人間も動物も・・・。先頭に立つ14歳の雌犬チロリは虐待のためか後ろ足に障害があり、かつては人間に対し怒りと恐怖の気持ちを持っていたのが、愛情と訓練を受け今では穏やかに参加者に接し、人の複雑な感情を、無条件で受け止め癒す、そうです。なんて偉いんだぁ~・・・(涙)。国際セラピードッグ協会は2003年に設立(ブルース歌手の大木トオルさん代表):9頭が活躍(うち7頭が捨て犬)27頭が訓練中だそうです。http://www.therapydog-a.org/犬達の写真が出ています。人間も動物もみんな偉いぞぉ~!m(_ _)m ありがとうございます。

05121709 朝早く人をたたき起こして、グースカ寝ているジャンボ05121709

狭い庭で

うちもそういう犬に育てたかったのにぃ・・・お年寄りや弱そうな人には吠え(反対だ)全然違う・・、多分育て方が悪かったのでしょう・・小さい時はなつっこくて赤ちゃんのほっぺなんかペロペロして(安心で)やさしかったのになぁ~・・段々と自我が芽生えて立派なワンワン番犬に育ってしまいました、ぐすん。親(犬)の顔が見てみたい!って私も親か・・でも兄弟姉妹そろって同じようなので、血統なのでしょうか・・・ネ。なんでそんなに吠えなきゃいけないんだぁーと怒ったり悲しくなったりもしますが、いろいろ話しかけるだけで(本当は理解してないかもしれないけど)気が晴れるし、多少具合が悪くても散歩にも出るし、私にとっては母性が沸々と湧き出る、かわいいセラピー犬だ。

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